あなたを疲れさせる14の習慣


  1. エクササイズをしない
  2. 十分な水を飲まない
  3. 十分な鉄分を取らない
  4. 完璧主義者になる
  5. 大げさなことを言う
  6. 朝食を抜く
  7. ジャンクフードを食べる
  8. ノーと言わない
  9. 汚いオフィスで働く
  10. 休暇中に働く
  11. 寝る前に酒を飲む
  12. 寝る前にメールチェックする
  13. カフェインを一日中摂取する
  14. 週末に夜更かしする

 

 

 

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旅先での買い物よりも大切なこと


私はものに対する執着心が人一倍強い傾向にあって、持っているものの量が他の人より多いタイプです。

ひとり暮らしを始めてから、何人かの友人を家に招いたり、その人の家におじゃましたりしたけど、他の人よりも物をたくさんもっています。

ものの量というのは、小さい頃に家族からの、影響を受ける気がします。

家族が持っているものやもらったものはなかなか捨てることができないから、そのままになります。

新しく何かを買うときも、家族がこれくらい買っていたから、私も買ってもいいかなという気持ちになりやすいです。

私の家族は、外出するといえば、必ず買い物に出ていて、特に旅行の時は「二度と買えないから」とか「特別だから」といった理由でいろんなものを買っていました。

私もその傾向を受け継いでしまって、そういった特別な場合、お財布のひもがゆるくなる傾向があります。

例えば、ご当地ストラップのようなものです。

今になって思えば、引き出しにしまいっぱなしになり、そういった観光地で買ったものはそんなに出番がなかったように思います。

また、お土産でもらったときも、もらった人はその土地になんの思い入れもないことが多いので、本心で喜んでいる人はほとんどいないよではないでしょうか。

モノより思い出というけど、現地で思い切り楽しんでできるだけ、ものにこだわらないようにしたほうが、ずっとよいのではないでしょうか?

ものにお金をかけるよりも、経験にお金をかけたほうが、幸せになれるという研究もあります。

例えばお土産買うより、現地でやりたいことを思い切りやるためにお金を使ったり、美味しいご飯を我慢せず食べたり・・・。

どうしてもがまんできないなら、写真を撮ったり、お土産を買っても食べ物にしたりで補償してもいいかもしれません。

ですが、例えば美術館に行っても、写真に収めることに集中して、レンズを通さず直接絵を見る時間が短かった人は、美術館を出た後、なんの絵を見たのか思い出せなかったという話もあります。写真に撮ったことで、満足してしまい、自分の記憶に残らないのは、残念なことではないでしょうか?

もっと、その場でしか経験できないこと、匂いや写真に写らない光の加減や、微妙な色彩の変化を味わうことで、鮮明に記憶に残ることがあるはずです。

もっと、持っているものは少ないですが、知識や思い出が豊かな人に近づくためにもシンプルな生活を目指していきたいと思います。

 

 

 

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料理を時短するための3つのアイディア


食材は包丁で切らなくてもいい

例えばネギ、ほうれん草などは包丁ではなく、キッチンバサミで切ってしまいます。

プロの料理人も、家庭では使っているテクニックだそうです。

下村工業 エクセルキッチンバサミ KB-301
そうすれば、まな板を洗う必要もないし、かえってまな板にこびりついた野菜の破片やエキスがムダになりません。

まな板もキレイだとは限らないので、むしろ衛生的なのではないでしょうか?

また、ゆで卵やソーセージの専用の切る道具などは百均で売っていたりするから、そういったものを利用するととても楽です。

食材の下ごしらえは自分でやらなくてもいい

オイシックスというサービスを使えば、食材は切られた状態、洗われた状態で届きます。

また、スーパーには最近刻まれたキャベツ、スライスされたカボチャなど、色んなものが売っているので、少し高くても、自炊を続けるために活用すると便利です。
【冷凍】 業務用 洋風 野菜 ミックス 1kg ニチレイ 冷凍野菜 野菜ミックス

切ったままだと、痛みがはやく、栄養価も失われるのが早いなど気になる点は多いかもしれませんが、下ごしらえにかかる時間は毎日積み重なるとバカになりません。自炊そのものがめんどうになってしまうよりは、健康に良いのではないでしょうか?

 

 

 

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何歳で実家を出るべきか?


ひとは何歳で家を出るべきでしょうか?

海辺のカフカのなかではカフカは15歳で家を出て、その年齢から早すぎても遅すぎてもダメだと言っています。

海辺のカフカを読んで、この小説を好きだなと思った人の中には、うらやましいとおもった人がいるかもしれませんが、15歳というのは、家出したくてもなかなかできない年齢だと思います。

この小説のカフカの場合、父親から「呪い」のような言葉をかけ続けられていて、その「呪い」を実現させないために、家出をします。

現実世界でも肉体的・精神的虐待をそのように受けていれば、15歳と言わず、もっと早くに家を出るべき人もいるかもしれません。

ですが、そうでない場合はどうなのでしょうか?

例えば、全寮制の高校などに入学すれば、早くて、16歳で実家を出る人もいるかもしれませんが、それでもかなり早い方だと、言われるのではないでしょうか?

一方、大学に入学するのと同時にひとり暮らしを始めるのは、そんなに珍しいことでは、なくなってきます。大体、19〜20歳くらいでしょうか。

ではいつになると遅すぎるでしょうか?

30歳くらいだと、「そろそろ家を出なくては」と自分自身でも思いはじめるかもしれません。

自分の経験になりますが、大学に入学するのと同時にひとり暮らしを始め、経済的には自立は出来ていませんでした。

ですが、それでも、ひとりになることで、精神的に孤立することが、影響を及ぼしました。

ひとりになることのメリットは、すべて自分でやらなくてはいけないという意識に変わることだと感じました。

協力しあった方が、はかどることもあるけれど、「解決するかどうかは、結局はすべて自分次第だ。」という感覚を一度ひとり暮らしのときに得たのは、今も生かされているようにおもいます。

たとえ、ひとり暮らしで経済的に親から自立できていなくても、その後誰かと暮らすことになるにせよ、とにかく人生の十代、二十代で一旦ひとりになることは、得るものが大きいとおもいます。

 

 

 

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ワセリンを使った手作りコスメの作り方


 

薬局ですすめられた白色ワセリンを試したところ、安価な割に、顔や手などいろんなところに使えるし、それほどべたべたしなくてよかったので愛用しています。

ワセリンは赤ちゃんに使ってもいいくらい体に優しい。

このワセリンをほかのものと混ぜて、電子レンジでチンするとコスメを手作りできると聞き、挑戦してみました。

 

まずそろえるべきは、白色ワセリンやヴァセリンです。

ヴァセリン安く手に入りますが、少し純度が落ちて、ほのかに香りがあり、少し固いテクスチャーです。

白色ワセリンは純度が高く、比較的柔らかいです。においはほとんどありません。

あとはコスメを入れる容器と電子レンジでチンできる容器。

下の容器は、百均で販売している本体が電子レンジOKのものでチンした後、そのまま保管用の容器としても使用できてとても便利。

ここにワセリンをバターナイフなどで少しとりわけ、ココナッツオイルを足して、レンジでチンすると右の大きめの水色の容器のように溶けて混ざり合って、高保湿クリームが出来上がります。熱いうちにつまようじなどで混ぜると均等になります。

 

IMG_0935

 

ココナッツオイル + ワセリン = 高保湿クリーム

のほかにも、

割れたチーク + ワセリン = クリームチーク (ワセリン少なめにしないと色づきが薄くなります)

 

残り少なくなって使いにくくなった口紅 + パール系アイシャドウ + ワセリン = グロス

エッセンシャルオイル(精油:肌につけてもよいもの) + ワセリン = ハンドクリーム or ボディクリーム

などなど。思ったよりも使い勝手がよさそうだし、組み合わせ次第で自分好みのコスメが作れるので、古くなったコスメは捨てなければよかったなあ・・・とちょっと後悔しています。

古いコスメは雑菌の温床になりがちと聞いたことがあるのですが、電子レンジでチンすれば殺菌効果もありそうだなあと。定期的にチンすると体によさそうです。

お試しあれ!

 

 

 

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