2016年版 展覧会情報


2016年7月5日(火)から2016年8月28日(日)
東京都江戸東京博物館

2016年4月2日(土)~5月15日(日)
会場:兵庫県 伊丹市立美術館

 

2016年4月9日(土)~5月29日(日)
武蔵野市立吉祥寺美術館

 

2016年3月19日(土)~8月28日(日)
会場:神奈川県 箱根 彫刻の森美術館

 

2016年7月22日~9月25日
森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階

 

 

 

 

 

 

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DIC川村記念美術館に行ってきた


東京から、一時間、総武快速線で佐倉駅で下りる。
南口のDIC川村記念美術館バス停より無料送迎バスが出ているので、それにのって時間をかけなければたどり着かない美術館。

DIC記念川村美術館

千葉県佐倉市坂戸631番地

館内に入る前にまずその美術館の周りの庭園の豪華さに驚かされた。

広い池に、よく手入れされた芝生。
白鳥やガチョウが優雅に散歩していた。

 

 

桜の花が咲いている。

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イングリッシュガーデンもあり、レンガ造りの花壇とバラが美しかった。
いまにも影からピーターラビットが出てきそうな雰囲気。

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モネのスイレンを思わせるような池もあった。

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モネ・「睡蓮、水の風景」 プリキャンバス複製画・ 【ポスター仕上げ】(6号相当サイズ)

庭もきちんと回ると30分はかかる。
スニーカーで行ったほうがいいと思う。
小道に入ったりすると結構、舗装されていないところがある。

残念ながら、館内はもちろん撮影禁止だった。

ロスコの絵のために一部屋まるまる使っている、通称ロスコルームでは証明もロスコの絵に合わせて、抑え気味に調整されており、世界に浸ることができた。

MARK ROTHKO

都内の展覧会では絵の展示はよく見るが、マックス・エルンストのオブジェをじっくり見ることはなかなかできないことなので貴重な体験になった。

マックス・エルンスト 〔骰子の7の目 シュルレアリスムと画家叢書〕 (シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7の目)
尾形光琳、長澤蘆雪、長谷川等伯、横山大観の絵を楽しんだ後は、展示室の奥にあるお茶室で、庭を見ながらお茶とお茶菓子を楽しむことができる。
座席はすべて窓に面しており、人と人が向き合わない構図になっている。
みんな思い思いにふけっていた。
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上の和菓子は、美術館の天井の装飾をモチーフにしているそう。
建物も非常に美しい、古風な建物だった。

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もっと知りたい尾形光琳―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい長沢蘆雪 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい長谷川等伯―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

 

 

 

 

 

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