アデュカマブ開発中止で株価急落のエーザイとバイオジェンの株を買ってみた


エーザイの株価が急落したとあって、100株購入してみました。

バイオジェンも1株買ってみました。

アルツハイマー病の薬、アデュカマブの治験の結果が思わしくなく、開発中止されたことが原因で大幅に下落したようです。

下落してから、2、3日経ってから購入したため、底値よりも微増してからの購入しました。

でも、まだまだ理論株価以下のお買い得と思われる株価でした。

エーザイのような有名企業でこんな下落は珍しいとのことですが、なぜここまで落ちたのか私なりに考えてみました。

今回、治験に失敗したのはバイオ製剤。ここ最近は投資関連の雑誌や投資信託でもよく話題にされています。

そのため、バイオ関連の情報を常にチェックし続け、行動も早い投資家も多くエーザイ株を保有していたのではと思われます。

そのため、急落が始まり、釣られて多くの人が売ってしまったのではと思いました。



また、理論株価以下になっても売られ続けたのは、少なからずプロの投資家の情報操作もあるのではと思いました。

プロはアマチュアと違って、間断なく取引しなくてはならず、今回のような大型株が下落したら、一度仕切り直しても、即、損失を取り返す必要がありそうです。

このため、急落が、理論値以下になり、その後すぐ上昇するのが望ましいはずです。

だから、理論値以下になるように、急落に対して悲観的に情報を発信するのでは…と思いました。

あとは、しばらく保有してみないとわかりませんが、株価が理論値以上になることを祈りたいなと思います。

今回の取引がうまくいけば、大手製薬企業の生物学的製剤の動向と理論株価をもとに同じような急落のチャンスを今後生かしたいなと思いました。

楽しみです。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする