幸福度を高める本


そろそろ新しい年を迎えるので、読みたい本をリスト化することにしました。

来年の読書のテーマは「幸福度を高める本」にしようかと思っています。

このテーマに沿った本は2ヶ月に一冊ずつ読むことにしようと思うので、読みたい本を6冊選んでみました。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

本の紹介やレビューを見る限りでは、幸福度を上げる行動という面では実践的ではないかもしれないです。

人間という生き物が一体どういうシステムで幸福を感じるように作られたのかを知りたいなと思い、この本を読んでみようかと思います。

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

ずっと気になっていた本です。

2、3年前まではお金は幸せとは関係ないと思っていましたが、ある程度の経済的自由がなければ幸せになれないなと、色々考えさせられることがありました。

この昔からのベストセラーを読んでみたいと思います。

人望が集まる人の考え方

周りに誰もいないとやはり幸せにはなれない気がします。

人が勝手に集まってくるようなそんな人は一体どんな共通点があるのかを知りたいと思い、この本を選んでみました。



サラとソロモン 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

子供向けにも良さそうだったので、もし読んで良ければ子供が大きくなった時にオススメしたいなと思い、読んでみることにしました。

昔からの本で評価も高く、気になっていた本なので、楽しみです。

自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか

自己肯定感が低いのが、ずっと悩みでした。

また、子供を育て始めてから、自分のように自己肯定感の低い人間にはなってほしくないと思い、自己肯定感に関する心理学を学んでみようと思い、この本を選びました。

自信を育てる心理学 「自己評価」入門

前述の自己評価の心理学のレビューにどうやって自己評価を高めるのかに関する記述が弱いとあったので、実践に特化していそうなこちらも読んでみようと思います。


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