すぐ行動!ドラゴン桜2に学ぶ東大に受かる方法


今回は、ドラゴン桜2の第3話 ぐずでのろまの内容紹介をしたいと思います。

東大目指すには「すぐ行動!」

この話では、

すぐに行動することが成功につながる

ことがメッセージとなっています。

桜木は、東大合格者ゼロになってしまった龍山高校の生徒に、東大専門クラスの設立を宣言し、生徒を募集します。

その時、桜木は、

「東大に行く理由なんてない!

東大に行く意味なんてない!

なぜとかなんのためにとかグダグタ言ってんじゃない!

東大へ行くと決めてすぐに勉強しろ!

考えるな!

動け!

行動するやつだけが勝つ!」

と全校生徒に言い放ちます。

前作のドラゴン桜と異なり、今の世の中、すぐに学んだことが古くなってしまう、同じ会社に勤めていてもどうなるかわからない時代に対応するために「すぐ行動!」というメッセージを強調したのかなと思いました。

特に、このドラゴン桜2では龍山高校は、だいぶ前回よりも偏差値が上がり、普通の家庭で育ち、このままでもそこそこいい大学に受かることのできるレベルの生徒が大半です。

こういった集団で頭一つ抜けだすには、人とは違う行動を起こさねばなりません。

筆者もそこそこ進学校の出身で、ちょうどドラゴン桜2の龍山高校レベルの東大京大卒は年に10人いるかいないかの、環境で育ったのですが、やはり桜木先生の言う通り、そのレベルの進学校から東大に行くひとは、マイペースで周りに流されにくく、行動力があり、淡々と勉強する人が多かったように思います。

筆者は残念ながら東大卒ではないのですが、やはりすぐ行動できなかったことに敗因があったと今は思っています。

特に、筆者には理由や意味を考えるなというのが刺さりました。

性格適正テストのストレングスファインダーで戦略性がトップにくるように、筆者は何かやるときに目的ありきで考えてしまうくせがあります。



しかし、目的を考えるのはある意味時間の無駄だったなと今は思っています。

もっと盲信的に、高みを目指すという姿勢でいれば、効率よくうごけたのかなと反省しています。

ドラゴン桜2で東大を目指す生徒の1人に、私と同じく腰の重いタイプの生徒がいて、どうやらタイプに合わせた勉強方法をドラゴン桜2では伝授してくれるようなので今後の展開も楽しみです。

受験以外にも役立つ「すぐ行動!」

このすぐ行動!というのは、今の時代とても大事なスキルだと思います。

筆者が後悔しているのは、失敗を恐れて、みんながうまくいく、稼げると言い出してから、やっと重い腰をあげてもすでにそこはレッドオーシャンだったり、年齢的に遅かったりと言ったことが人生で何度もあったことです。

たとえば、今やっているこのブログももっと早くにたくさん記事を書けばよかったと思っています。

2年前にはワードプレスでブログを作っていましたが、数十記事で放置していて、全く収益化できていません。

ですが、すでにワードプレスでブログを立ち上げる方法を初心者向けに紹介するブログやサロン、書籍がたくさんでて、すでにレッドオーシャンになってしまいましたし、イケハヤさんなどの著名なブロガーの方がすでにブログは終わったと発言しています。

他にもAIがもてはやされ、AI関連企業の株価が2017年頃から2018年頃にかけて10倍にもなりましたが、筆者も2016年頃から、プログラミングを勉強して、そのような界隈の人たちから機械学習があついなどと聞いていたのに、結局傍観者にしか過ぎませんでした。

やはり、勉強ができるというよりも、すぐ行動できるというスキルを持っている人が今後は生き残ると実感しています。

筆者はチャンスを逃してしまったなと思っています。

特に、高収入を狙えるIT企業や、経営者にこういったスキルは不可欠だなと思います。

IT企業の役員として活躍している厚切りジェイソンさんや経営者として成功した元東大生の堀江貴文さんも著書の中でそう発言していました。

また、林修先生の「いまでしょ」もこういった時代背景を反映しているからいろんな人に使われるのかなと思いました(林修先生もマンガに後ほど登場しました。)。

ドラゴン桜2のすごいところはこういった時代の変化に対応したメソッドを提供しているところです。

筆者はドラゴン桜が流行った頃に学生をやっていましたが、ドラゴン桜では今の時代に対応できないのかもしれません。

つい先日、堀江さんが東大を受け直すというニュースをみました。

筆者は流石に東大を目指そうとは思っていませんが、絶賛子育て中なので、子供の受験対策のためにも役立ちそうなため、ドラゴン桜2を読み込み、堀江さん関連のニュースから目を離さぬようにしようと思います。

今後の展開も楽しみに、また紹介していけたらと思います。


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