こどもの聞き流し用英語教材にはドリッピーがおすすめ


イングリッシュ・アドベンチャーの初級コースのドリッピーが赤ちゃんやこども用の英語教材としてぴったりなので、ご紹介したいと思います。

イングリッシュ・アドベンチャーは初級から上級までたくさんのコースがありますが、その中でも日本人のためにシドニィ・シェルダンが書き下ろしたドリッピーが子ども用にはおすすめです。

今回は、なぜドリッピーをおすすめするのかご説明したいと思います。

ストーリーがこどもにとってためになる内容

生まれたばかりのしずくのドリッピーが家出をして冒険する話です。

ドリッピーが途中でミツバチやバッタ、風やハチドリ、たくさんの人に出会って、いろんなことを教えてもらいながら旅をする話です。

途中で、数字の数え方、曜日の名前、色の名前など、こどもにとって、しっておくべきことが話題に出てきます。

また、ドリッピーは最初自信家で約束をすぐに破ってしまったり、ありがとうが言えなかったりするのですが、冒険する過程でどんどん成長し、きちんとありがとうと言えたり、家族の大切さ、努力の大切さに気づいていきます。

聞き流し英語教材として使うにはなんども繰り返し聞かせることになるので、教育上いい内容にしたいので、ドリッピーはその点もクリアしています。



英語がわかりやすく、会話も多い

初級コースということもあり、英語が簡単なものが使われています。

主人公のドリッピーは生まれたばかりのしずくなので、みんなとても簡単な英語で、優しく、ゆっくり話しかけてくれます。

また、たくさんの登場人物が出てくるので、老若男女さまざまな声優さんの声が収録されています。

想像力を掻き立てる効果音やBGMがたくさん入っている

ドリッピーには、風の音やミツバチの羽の音、水の音などいろんな効果音が入っています。

英語教材としては、英語をしゃべっている時間が短くなってしまうという意見もありますが、こどもにとって、いろんな音を聞かせてあげるのはとてもいい刺激となりそうですし、なんでこんな音がするのかな?と想像できるところもとてもいいところです。

まとめ

大人用の英語教材として売られているイングリッシュ・アドベンチャーですが、ドリッピーは内容的にも赤ちゃんやこどもにぴったりでした。


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