生後2か月と生後1か月のはざま


「子供を産むと生後半年と一歳の違いがわかるようになるよ」

と聞いたことがありますが、生後1か月~2か月でも日々成長していて、目が離せないなと思いました。

子供を産むまでは、赤ちゃんに対して漠然としたイメージしか持っていませんでした。

ですが、生まれてすぐと2か月ではこんなに違うんだ~と実感しています。

生まれてすぐよりも、生後2か月では、断然やらなければならないことも減ったし、余裕ができました。

また、何が欲しいのか、何をやってほしいのかさっぱりわからないといった時期も通り過ぎ、少しずつ意思疎通ができるようになったように思います。

男子三日会わざれば刮目して見よ。

なんてことわざを聞いた時には3日で成長できる人なんてそうそういないでしょ、と思っていましたが、赤ちゃんはほんとうに毎日毎日変わっていくので、日々驚いています。

こんな目まぐるしい日々を送っていると、そんなことも忘れてしまうのかなと寂しい気持ちになったので、ここに記録していければなと思いました。

体重が2kg近く増える

昼夜問わず、2時間~3時間おきの授乳が2か月弱続き、神経衰弱になりそうでしたが、そのかいあって、体重がどんどんと増え2kg近く体重が増えました。

一般的にも、この時期は体重増加の割合が著しいようです。

手も、足も、ほっぺたもムチムチで、本当にかわいいです。

手や足も大人では肉がつかないような、例えば手の甲などにもお肉がついているし、ふとももや上腕にも輪ゴムをまいたようなしわができます。

その間にゴミやうんちが挟まって大変なのですが…笑

とにかく、かわいくてついついムチムチを楽しんでしまいます。

良く寝るようになる

日中は相変わらず3時間おきに授乳していますが、夜は日に日に寝る時間が長くなり、生後三か月を目前に控え、7時間以上は寝てくれるようになりました。

それまでの頻回授乳は、この時期にたっぷり寝ても大丈夫なように栄養を蓄えていたのだな~と感慨深くなります。

お昼寝もたくさんするようになり、トータルの睡眠時間は生まれてすぐよりも長い印象を受けました。

生まれてすぐは余裕がなかったですが、寝顔をたっぷり見れるのが、この時期のだいご味だな~と思いました。

大人でも寝るには体力がいるし、おなかが減っているとうまく眠れないときがあると思います。



赤ちゃんもおなかがすくと途中で起きてしまうようなので、きちんとミルクをあげられて、良かったなと思いました。

目線がしっかりしてくる

生まれてすぐはなんだか焦点が合っていないような感じでしたが、2か月たつとどこを見ているのかしっかりわかるようになりました。

また、ベッドメリーなどをしっかり見たり、おもちゃを触ったり、洋服をつかんだりするときにも、きちんと目標物を見ていることが、はた目にもわかるようになりました。

抱っこした時も、しっかり目を見てくれるようになるし、哺乳瓶を目で追ったり、手を出したりするので、かわいいです。

あまりにもかわいいので、ついいろんなものをみせたり、おもちゃを買ってあげたくなる時期です。

喃語が増える

それまでは、泣くor寝るといったところしか見れませんでしたが、喃語が増えてきました。

はっきりとはわかりませんが、単語のようなものをしゃべっているように聞こえることも増えてきました。

特に、目を見てしゃべってくれるようになるので、それがかわいくてたまらないです。

むやみやたらに泣かなくなる

新生児期は何で泣いているのかわからないことがあったり、夕泣き・黄昏泣きはもちろん夜泣きがいつまでたっても終わらなかったりしましたが、そういったことが激減しました。

また、ミルクが欲しくても、そんなに大きな声で鳴かなくなったり、少し泣いて様子を見ているようなそぶりも見せるようになりました。

哺乳瓶がみえるところにあると、泣かずに待っていたりしてくれるので、成長したんだな。色々わかってきたんだなと実感しています。

本当につらいのは最初の一か月だった

2か月に入ったころから、本当に楽になりました。

もちろん慣れもあるとは思うのですが、明らかに成長してくれたように思います。

これからはまた違った大変さも出てくるのでしょうけど、今は素直に成長を喜びたいなと思います。

生後すぐ~2か月まで大活躍したメリー↓↓↓

ディズニー ベビートイ くまのプーさん えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー


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