哺乳瓶から母乳に変えてよかった5つのこと


母乳と哺乳瓶のどちらで育てているんですか?

と子供がうまれてから、何度か質問されました。

今も昔もどちらがいいのかというのは、子供を持つ人としてはもっともきになることの1つだと思います。

今回は、粉ミルクから母乳に変えてよかったことを記したいと思います。

これらの変化はたまたま私のこどもの体質がそうだっただけかもしれませんが、忘れないように記録することにしました。

➀ 母乳に変えたら、よく寝るようになった。ぐずる時間がへり、良い子にしている時間が長くなったように思います。

➁ おっぱいを求めてよく運動するようになる。

哺乳瓶だと、赤ちゃんの口に哺乳瓶を持っていきますが、母乳だと、赤ちゃんが自ら乳首をくわえようとして、首や手足を動かすようになりました。

➂ 肌が綺麗になった。

偶然かもしれませんが、母乳にしてから、脂漏性湿疹の量がへりました。



➃ 吐かなくなった。

哺乳瓶だと、どうしても空気を一緒に飲んだり、乳首によっては、一気飲みしてしまいます。

そのため、しょっちゅう吐き戻ししてしまっていたのですが、母乳の割合を増やしてからは激減しました。

⑤ 便秘が解消した。

粉ミルクの時は、3〜4日に1回しか出ていなかったウンチが2日に1回は出るようになりました。

また、便にまざっている固形物も減りました。

粉ミルクよりも母乳の方が消化に良いと言われているそうなので、それが原因かなと思っています。

母乳に変えて、よかったこともたくさんあったので、完全母乳主義も一理あるなと思いました。

ですが、なかなか、母乳ですべてをまかなうのは非常に体力が必要だと思うので、出来る範囲で母乳を増やしたいなと思います。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする