10年前に身につけたかった自己反省の6つのポイント


もし、10年前に戻れるならば、一日も早く身につけたい自己内省すべきポイントをリストアップしました。

好きではないことや得にならないことを惰性でやり続けていないか?

好きではない・得にならないことも、習慣化されてしまうとついやり続けてしまうものです。

時々、自分の行動パターンの中に無駄なものがないかどうかチェックするべきでした。

本当は好きなのに、達成までの道のりが困難で諦めていることはないか?

イソップ物語のぶどうを諦めた狐のように、本当は手に入れたいものけれど、失敗を恐れて、自分に言い訳をして諦めてしまわないよう自己暗示を解き、建設的に努力すべきでした。

運動不足が招いた精神面の不調の負のスパイラルにはまっていないか?

気分の落ち込みは大抵運動不足が招いているように思います。

定期的に運動する習慣を持つことで、本当の悩みと運動によって払拭できる悩みをふるい分けする技術を早くに身につけるべきでした。

新しいものに目移りして、今持っているものの価値を不当に低く見積もっていないかどうか?

新し物好きなひとたちの目には、新しいものは、持っているものより良く見えてしまうものです。



今持っているもので十分満たされているにもかかわらず、目移りするのは時間の無駄だと気付くべきでした。

自己評価が高すぎるもしくは低すぎないか?

もともと大多数の人は実際の評価よりも、少しだけ良い自己評価を下すそうです。

あまりに客観的で正確な評価ではうつ病リスクを高めたり、不当に低い自己評価ではインポスター症候群のように成功しても素直に喜べなくなってしまいます。

周りの評価に振り回されず、適正な評価ができているかどうか、チェックするための時間を設けるべきでした。

わざと自分にハンデを課して言い訳を作っていないかどうか?

締め切りギリギリまで、課題に着手しなかったり、あえて自分にハンデを課して、全力を出せない環境を作ることで、失敗した時の言い訳を先回りして作らないような強い精神力を身につけるべきでした。

さらに10年後、同じ事柄で後悔しないように、折にふれ、こちらのリストを読み返してみたいと思います。


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