母乳のつまりを一晩で治す方法


母乳育児で悩みの1つとなるのは、母乳が完全に絞れているかどうかではないでしょうか。

乳腺炎の予防にもなるため、毎回母乳を絞りきるようにと、産婦人科や乳腺外来で指示された人は多いかと思います。

産後2、3週後に乳腺炎を発症する人が多いと聞いたことがありますが、私もちょうど3週間後に突然乳房の外側が痛くなったことがありました。

なにかしこりのようなものが、2箇所ほどできていて、搾乳機で絞っても全くなくならず、激しい痛みで眠れないほどでした。

そのしこりはたまった母乳のようでした。

搾乳機で絞りすぎたせいか、乳首も乳房も腫れぼったく、熱を持ってしまいました。

そのため、アイスノンで冷やしてみたのですが、むしろ血管が収縮したせいか、ますます母乳がでなくなり、痛みが増していくようでした。

「乳腺炎 治す」で検索したところ、温める方が良いとのことで、どうやら冷やすのは間違いだったようです。

あまりにもつらかったので、本当は直接肌に貼ってはいけないとは知りつつ、貼るホッカイロを乳房のしこりに貼ってみました。

アイスノンとは違い、ホッカイロは外した後も痛みが和らぐようでした。



腫れてしまい、服が擦れて痛い乳首はソンバーユを塗って、ラップでパックすることにしました。

なんとか眠れる程度まで痛みを和らげることに成功し、その日は主人に夜中は面倒を見てもらい、一晩眠ることができました。

次の日の朝、起きると、ホッカイロは外れてしまっていたのですが、寝ている間に、自然と母乳が排出されており、服がビッショリになるほどでした。

またしこりも、だいぶ小さくなり、心なしか乳首付近に移動したようでした。

その後、朝一で搾乳機で搾乳したところ、50ml以上の母乳を搾乳することができ、しこりも痛みもなくなりました。

今度同じ状況になったら、即ホッカイロで温め、無理に搾乳せずに、休ませて、自然に母乳が出てくるのを待つのが一番良い方法かもなと、思いました。

使ったホッカイロ↓↓↓

おすすめの搾乳機↓↓↓

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