投資信託はリスクを取れない人間のやるもの?


つい一年ほどまえから、イデコとNISAで投資信託を購入しています。

現在、私は引退するまでに30年以上の時間があります。

まだまだリスクをとっても、長期間の投資によって挽回できるし、なんなら労働して取り返してもいいだろうと、新興国株式のインデックスファンドなどリスクの高い投資信託を多く購入したりしています。

また、投資は資金力がものをいう世界なので、若いうちはリスクをとって資金を増やすことに集中するべきだという考えに賛同したためです。

しかし、一年間、頑張っても、約40万円の資金で一万円ちょっとプラスでした。

年利は3%もいかないくらいといったところです。

正直なところ、もう少し利益を出したい、出せる方法に手を出すべきかなと思っています。



インベスターZや金持ち父さん、貧乏父さんを読み、その中で主人公たちは不動産投資や個別株投資、起業など、さまざまな手段でお金を増やしているのを見た影響もあります。

特に、金持ち父さん、貧乏父さんのなかでは投資信託は資金に余裕のないから、リスクを取れない人間のやる方法だとはっきり書かれていました。

私もそろそろ、勉強のためにも個別株に手を出してみようかなと思っています。

そのため、今後はOnetapbuyなどの少額で個別株に投資できるものに投資してみようと思っています。

現在は口座開設に時間がかかっているので、もう少ししたら、個別株に投資して、投資日記をつけてみたいと思います。


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