妊娠後期は仰向けに寝てはいけない理由


妊娠後期になると、かなりお腹が大きくなり、どんな姿勢で寝ていてもつらくなります。

ただし、うつ伏せはもちろん赤ちゃんに負担がかかるのでダメですが、仰向けに寝ても血圧が下がるため、寝てはいけないそうです。

そのため、横向きにしかねることができないです。

私はしばらくの間、仰向けに寝てはいけないことを知らずにいたので、危険だったのですが、仰向けにねると、息が苦しくなり、朝起きるとフラフラするといった症状がでていたのですが、横向きに寝るようにしてからは少し改善されました。



しかし、横向きにしばらく寝ていると、前駆陣痛が起きるため、とても辛かったです。

抱き枕などを買うことで、色々と姿勢を変えることができたと思うので、もっと早くに買っておけば良かったと思いました。

また、出産後は授乳時の負担軽減のために授乳クッションは必須となるので、抱き枕としても授乳クッションとしても使えるタイプを購入しておけば良かったなと思いました。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする