哺乳瓶は何本必要か?


はじめて哺乳瓶を買う時に、一本あれば足りるだろうと思っていました。

ですが、出産後1週間で1本では足りないな、搾乳した母乳をあげるためと、ミルクをあげるために、最低2本は必要だなと思いました。

それというのも、母乳とミルクの混合で育てることにしたのですが、乳首が乳頭マッサージと3時間おきの授乳により、出産後1週間で傷ついてしまい、直接授乳が困難になってしまったからです。

特に、産後間もない頃にでる初乳には免疫を高める効果があるので、どうしても飲んで欲しいため、ミルクと混ぜるわけにもいきません。

また、初乳はなかなか量が足りず、50mlほどしか一回につき絞れないことがありました。

ソンバーユをぬって、ラップでパックすることで、傷は1日で治りましたが、やはり、授乳がつらいときにも搾乳した母乳を与えられるというのは精神的にも肉体的にもとても楽でした。



直接授乳するときは乳首を強く吸われるのですが、搾乳器はそれよりも外側の乳輪の広い範囲に圧力がかかるため、乳首を傷めずにすみます。

また、他にも搾乳器の良いところは、赤ちゃんが寝ているけど、おっぱいが張って、どうしても授乳したい時に、母乳を出せることです。

また、夜中にどうしてもつらくて起きられないとき、すでに搾乳済みの母乳をあげてもらえるので、その点もとても気が楽でした。

ぜひ最低でも二本の哺乳瓶と搾乳器を揃えて赤ちゃんを迎えて欲しいなと思いました。


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