ノートの数が1万をこえたのでEvernoteの使い方について考え直す


Evernoteを契約してから7年ほどたちました。

総ノート数はすでに125000を超えました。

Evernoteがすでに生活の一部になっています。

私がEvernoteと組み合わせて、使ってみてすごく良かった機能と周辺グッズ(主にスキャナと裁断機)をまとめようと思います。

私が今までに一番参考にした本は村上崇さんのクラウド情報整理術という本です。

この本はエバーノートとグーグルを使って、いろんな紙類を一元化しよう!というコンセプトで書かれています。

1.紙を電子化してエバーノートに保存する

私は基本的にメモするのは紙が大好きなので、ノートに書いてしまいます。そのため、スキャンスナップを使って後でまとめてスキャンしています。

ちぎれるロディアを使ったり、カッターを使ったり、裁断機を使ったりして、スキャンできる状態に持っていきます。

本も自分で裁断したり、裁断してくれるサービスに頼んで、スキャンスナップを使って、自炊しています。

プレミアム会員だとPDF内の文字検索が有効なので、電子化してエバーノートに入れておくと、ささっと検索できて便利です。

以下の裁断機(カールのディスクカッター)は、私も持っていて、裁断機のわりに軽いし、なにより歯が隠れていて安心です。

また、非常に軽くて場所を取らないので、保管や扱いが女性でも楽だと思います。

薄いノートくらいなら簡単に裁断できます。

なぜ効率を重視した本格的な裁断機↓を買わなかったかというと、あまりにも鋭く、レビューに指の先が切れてなくなった・・などと書いてあったためです。

不注意な私は買うのやめました。また、小さい子供がいたりするのならあまりおすすめはできないです。

ですが、やはり大量に本があると、上記の裁断機では作業がなかなか進まずイライラするのは間違いないので、慎重かつパフォーマンス重視な人は以下の商品などをおすすめしたいと思います。

小さいのは書類用にささっとスキャンできて便利ですが、本の自炊も考えるなら下の機種くらい大きいのがないと大変です。

2万円未満の非破壊スキャナーもあります。



2.Scanableで写真やメモをエバーノートに保存する

また、うっかり付箋とか小さい紙切れにメモした場合、残したいときは写真にとってエバーノートに保存しています。

さらに、Scanableというちょうちょのアイコンのアプリを使えば、カメラを書類に向けるだけで原稿の大きさを検知して文字を強調した画像ファイルを保存してくれます。

このアプリは名刺をスキャンすると、情報を自動で分類してくれますし、すぐれものでした。

認識率も高いし、すごく便利でした。

また、写真や携帯画面のスクリーンショットも携帯に保存する必要がなく、のこしておきたくないものなどは、エバーノートに保存しています。

 3.タグ付けする

ノートブックにタグをつけておくと、1ステップでグループ化できるのですごく便利です。

最近は、Evernote web clipperからタグ付けをよくやるのですが、情報の分類と確認がかなり楽になりました。

個人的には、ノートになってから大量にタグ付けするよりラクです。

Evernoteとは、アカウントを作った当時よりも予想外に長い付き合いになりました・・

もしかすると、死ぬまで使い続けるかもしれないなと、思うくらいに生活の記録をつける上でなくてはならないものになりつつあります。

もしも、まだ使っていない人がいましたら、ぜひ使ってみてくださいね!

以下の本は、とても参考になりましたが、ちょっと情報が古いかもしれません!

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