不眠症の狂い始める世界を体験できる映画 マシニスト


夜眠れなくなってしまったことはありますか?

StockSnap / Pixabay

私もよく眠れなくなりますが、何かストレスを感じたり、将来に不安があることをきっかけに眠れなくなってしまったり、中途覚醒してしまう人が多いのではないでしょうか。

1・2日ほどであれば、そんなに影響はないかもしれませんが、それでも次の日は頭がぼうっとしたり、すぐに生活に支障が出始めると思います。

そのままずっと眠れないと、今度は食欲が異常に増したり、さらに幻覚・幻聴などの症状が現れるといわれています。

今回は、そんな眠れない病気・不眠症の世界を体験できる映画マシニストを紹介します。

不眠症を描いた映画マシニストのあらすじ

物語の冒頭から、すでに主人公は眠れない症状に悩まされており、さらに自分の部屋に知らないメモが置かれているなどの、奇妙な現象に悩まされています。

回想シーンからは、主人公はふっくらとした体形であったことがわかるのですが、眠れないことからげっそりとやせ細り、あばら骨が浮き出た骸骨のような体形になってしまっています。

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この映画に限らず、不眠症の症状で、痩せるというものが有名ですが、奇妙なことに睡眠時間が減ると、同じカロリーを摂取しても、痩せ続けてしまうそうです。

また、注意力も散漫になり、感情も苛立ちやすくなり、周囲との衝突も増えてしまいます。

さらに、眠れない期間が長引くにつれ、幻覚や奇妙な現象がエスカレートし、それがさらに主人公を悩ませ、眠れなくなるという悪循環を生んでいきます。

また、部屋に勝手に置かれているメモに隠された事実が徐々に明らかになっていきます。

眠らない日本人と眠らないことによる脳への影響

日本人は国際的にみても、睡眠時間が短いといわれています。

また、睡眠をとらないことで、アルツハイマー型認知症の原因となるタンパク質が脳に蓄積されたり、長期的に寝不足が続くと、脳が委縮するなどの報告もあります。



ひと昔前では、眠らず働くことがもてはやされたりもしましたが、今は眠らないことによる短期的・長期的な損失がクローズアップされたことで、睡眠の大切さが再認識されています。

眠らないことの恐ろしさを体験できるこちらの映画を一度みてみてはいかがでしょうか。

ラストには衝撃の事実が明かされます・・・

ぜひ見て確かめてほしい映画です。

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