フィンランドの断捨離映画 365日のシンプルライフ


365日のシンプルライフというフィンランドの映画を紹介したいと思います。

映画の主人公ペトリは、彼女に振られたことをきっかけに、いったん自分の持ち物すべてをリセットしようと思い立ちます。

リセットするために自分に課したルールは
1. 自分の持ち物すべてを倉庫に預ける
2. 1日に1個だけ倉庫から持ってくる
3. 1年間続ける
4. 1年間何も買わない

というもの。

1つずつしか持ち帰れないというルールのためら靴下がなくて、じかに靴を履かなくてはならなかったり、とんでもなく不便な生活を強いられます。

断捨離やミニマリスト、ときめく片づけなど、シンプルライフブームが続いていますが、ここまで荒療治をする人はなかなかいないのではないでしょうか。

でも、その代わり、本当に生活に必要なものはなんなのかの優先順位をはっきりさせることができます。

長く同じ物が溢れた、雑然とした空間で暮らしていると、一体何が自分にとって大事なのか、必要なのか、わからなくなってしまうことがあります。

そしてほとんどのものには手を触れていないにもかかわらず、捨てる勇気もなく、クローゼットにしまいこんで、そのままにしてしまいます。

この映画のように一旦、すべてを自分から離すことで、客観的に物の価値を把握でき、何が必要か認識することができるのかもしれません。

また、ネタバレになってしまうので、はっきりとは言えませんが、ものを減らし、必要なものさえ手に入れれば幸せになれるというわけでもなく、今あるものの素晴らしさ、なぜそれを持っているのかを実感できた時、さらに幸せを手に入れることができるのだということを教えてくれる映画となっています。

お片づけに興味がある人、行き詰まっている人に特におすすめです。

ぜひ一度見てみてください!

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