中毒・依存症の対象一覧


いわゆる依存症・中毒といわれる対象には様々なものが報告されています。

中毒や依存症は、対象が人間に何らかの快楽を与えることで、

引き起こされると考えられているそうです。

その快楽を引き起こす対象は

  1. 物質
  2. プロセス
  3. 関係

の大きく3つに分類することができます。



ここでは、その対象をそのグループ別にリストアップしてみました。

どれも身近な存在で、知らず知らずのうちに、依存してしまいそうなものばかりでした。

物質依存

  1. カフェイン
  2. アルコール
  3. チョコレート
  4. ニコチン
  5. マリファナ

プロセス依存

  1. 活字
  2. インターネット
  3. テレビ
  4. スマホ
  5. 仕事
  6. メイク
  7. ギャンブル
  8. 買い物
  9. 掃除
  10. 断捨離

関係依存

  1. 恋愛
  2. SNS

などが、該当するそうです。

適度な距離を保つことができれば、気晴らしにもなりますが、ないと不安になる、日常生活でほかの部分に支障が出るなどの問題を抱えるほどになった場合には、注意が必要になるかもしれません。


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