モーニング・ノートを書くことの癒しの効果 ずっとやりたかったことを、やりなさい


モーニングノートという単語を聞いたことがあるでしょうか?

朝起きてからノート3ページ分、好きなことを書き出すというもののことです。

やりたいことをやりなさいという本の中で、このモーニングノートが紹介されています。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

モーニングノートでは、3ページはなんでも好きなことを書いていいとされています。

ただし、3ページ以上かかなくてはなりません。

ただの愚痴でもいいし、やりたいことでもいいし、なんでもいいです。



このモーニングノートを続けることで、自分のやりたいことが見つかったり、人生が好転する効果があります。

頭の中の考えを書き出すと、一旦頭の外に考えをまとめることで、自分の考えを客観視することもできます。

ものを書くという行為は、しゃべることにも似ていて、「しゃべる」という行為がストレス発散となっている人にとっては代替行為としても役立ちます。

ですが、しゃべることは多くの人が毎日繰り返しているとは思いますが、ものを書く、特に自分の心のあり方について書くという行為を毎日実践しているのは、ごく限られた人だけです。

しゃべる、というのは相手を選びますが、書くという行為は自分自身との対話になるので、より本当の願望を掘り起こせるのかもしれません。

こちらのモーニングノートについて詳細に書かれていますので、ぜひ『ずっとやりたかったことをやりなさい』を一度読んでみてはいかがでしょうか?

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