1週間から行けるフィリピン・セブ島社会人留学のおすすめポイントと気をつけなくてはならないところ


フィリピンのセブ島に1週間社会人留学してきました。

超短期でしたが、社会人ともなると、仕事を辞めずに留学するなら1週間が精一杯ではないでしょうか?

私が使ったのはNIRSという学校の1週間留学コースです。

今回はそんな超短期のセブ島社会人留学のオススメポイントと気をつけるポイントをお伝えしたいと思います。

フィリピンは近くて、時差がほとんどない!

フィリピンは時差が1時間しかないし、片道5時間で行けます。

とても気楽です。

フィリピンの人は英語を幼少期から使っている

現地の人はみんな小さい頃から、英語しか使ってはいけない授業を経験しているそうです。

そのため、英語が流暢な人が多く、英語を勉強する留学先として人気があるようです。

物価が安い!

また、物価が日本より安いので、滞在中の費用も節約することができます。

1日8時間コースで、2人分の往復航空券と授業代、宿泊費と食費込みで、38万円でした!

かなり安いです。

日本で英会話スクールに通うともっとお金がかかるから、それに比較すれば、セブ島留学の方が明らかにお得です。

フィリピンは治安が悪い

フィリピンは治安があまり良くないです。

フィリピンはキリスト教徒が多い国ですが、教会が避妊や堕胎を許可しなかったことも影響して、出生率がとても高いままだそうです。

10代で結婚し、7-8人の子供を産む人もいるそうで、それが理由で、お金に困っている人があふれているそうです。

それもあって、貧困のため、仕方なく犯罪に手を染める人があとをたたないそうです。

女の人が1人で行く場合、危険な目にあうことも増えると思うので、友達やパートナーと行動したり、安全なホテルを確保することをオススメします。

買い物も出来る限り、明るい時にすませて、夜は出歩かないようにすることをオススメします。

私の通った学校の周りでも、道路脇にはストリートチルドレンがいました。



フィリピンで交通ルールが守られていない!

セブ等はマニラよりもきれいだといわれていますが、信号はほとんどないし、車はなかなか止まってくれないので道路を渡るのにすごく苦労しました。

フィリピンは空気がきれいではない

フィリピンの車は排気ガスがすごいため、道路のそばのホコリがかなりすごいです。

また、クーラーの設定温度をかなり低くしていたり、強い風をだすようにしています。

そのため、喉をいためないようにマスクを持っていくことをオススメします。

フィリピンのタクシーはぼったくられることがある

タクシーもたくさん走っているけど、タクシーの運転手さんも、現地の相場をよく知らない観光客相手の場合、料金を通常よりも多く払わせようとしたりするそうです。

ちなみに、白いタクシーよりも黄色いタクシーでトラブルに合うことがあるらしいそうなので、気をつけてみてください。

フィリピン人は気さくな人が多い

英語を使って一日中話せる機会というのはなかなかみつからないし、どことなくフィリピンの人は感情表現が日本人に似ているようで、とても話しやすかったです。

みんな、すごく明るくて親切な人も多いし、こちらが何をいうべきか悩んでいるときは待ってくれるし、笑いのツボも日本人に似ている気がしました。

デメリットはあるが、それ以上に得るものが多い!

フィリピン・セブ島の社会人留学は超短期でしたが、丸一日英語でしゃべることができ、アウトプットし続けることがでし、得るものが多かったです。自信がつきました。

環境的には問題が多いですが、きちんと対策することで問題を防ぐことができると思います。

ぜひまた時間ができれば行ってみたいなと思っています。

フィリピンに社会人留学して、思うこと

フィリピンの先生のお給料はあまり高くはないらしいです。

こちらの得るものがとても多かっただけにとても悲しいし、なんとかならないのかなという気持ちになりました。

自分も値段の安さにつられて、フィリピン留学を決めたので、なんとも複雑な気持ちではあるけど、ただ、英語が苦手な日本人はとても多いし、フィリピン人の先生に対して、きちんと日本人が教えてもらったお金を支払うことで、もっとフィリピンで教師として働く人たちの生活が改善すればいいのになと思います。

そうすれば、もう少し治安もましになって、気軽に留学したり、友人にすすめることができそうです。

フィリピンと日本でスカイプで英会話レッスンするビジネスなどが盛んですが、仲介料を取らずに、もっとフェアな関係で、直接的なお金のやりとりが今後、生まれるようなネットワークができれば、改善するかもしれないなともおもいました。

もっとお互いの利益になる長い付き合いができればいいなとおもいました。


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