ストレングスファインダーで自分の強みを把握して才能を発揮しよう!


ストレングスファインダーとは?

さあ、才能に目覚めようという本についているストレングスファインダーという心理テスト。

かなり有名なので、知っている人も多いかもしれません。

ざっくり説明すると、34の強みとして定義されたものの中から、心理テストを受けると自分の上位5つの強みがわかるというものです。

私は、友人に勧められて転職活動前にこちらを自己分析に活用しました。

その結果、

  1. 戦略性
  2. 目標志向
  3. 着想
  4. 個別化
  5. 学習欲

となりました。

以下に心理テストを受けた後に、見ることができたそれぞれの強みの説明を載せます。

関係ない人は読み飛ばしてください。

戦略性

戦略性という資質によって、あなたはいろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができます。これは学習できるスキルではありません。これは特異な考え方であり、物事に対する特殊な見方です。他の人には単に複雑さとしか見えない時でも、あなたにはこの資質によってパターンが見えます。これらを意識して、あなたはあらゆる選択肢のシナリオの最後まで想像し、常に「こうなったらどうなる? では、こうなったらどうなる?」と自問します。このような繰り返しによって、先を読むことができるのです。そして、あなたは起こる可能性のある障害の危険性を正確に予測することができます。それぞれの道筋の先にある状況が解かることで、あなたは道筋を選び始めます。行き止まりの道をあなたは切り捨てます。まともに抵抗を受ける道を排除します。混乱に巻き込まれる道を捨て去ります。そして、選ばれた道――すなわちあなたの戦略――にたどり着くまで、あなたは選択と切り捨てを繰り返します。そしてこの戦略を武器として先へ進みます。これが、あなたの戦略性という資質の役割です:問いかけ、選抜し、行動するのです。

目標志向

「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにいらいらするようになります。このことは、あなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの目標志向は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。

着想

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか? 着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。

個別化

あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。この資質によって、あなたは、あなたの友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、ある人は人前で誉められることを好み別の人はそれを嫌うことを分かったり、一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて、教え方を調整できたりするのです。あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。完璧なチームを作りに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。

学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

テストを受けてみた感想

実は、テストを受けてみる前に、34の強みに目を通し、自分があてはまりそうな強みをピックアップしておいたのですが、すべて外れました・・・

こういったことは、良く起こるそうですが、これは強みというのはあまりにも無意識にやっているので、自覚できていないことが多いからだそうです。

かえって、苦手なことのほうが意識して努力しないとできないですし、すごく納得ですよね。

また、読んでくれた方はわかると思いますが、強みとして定義しているため、非常にポジティブな言葉で説明がされています。

ある同じ性質でも、環境次第で悪いようにとられたり、発揮できなかったりということが多々あるかと思いますが、ポジティブな説明をしてくれているので、素直に受け入れやすかったです。

過去の失敗経験を「強みを発揮できなかった経験」と再定義

私の場合、5つの要素の中に、人間関係を良好に保つための能力や影響を与えることなどに関する強みが1つ(個別化)しかなかったのですが、今までの人生を振り返ると、思い当たる節がたくさん思い出されました。



基本的に、「面倒かどうか」「得するかどうか」などということを優先で考えて、人間関係も取捨選択してしまうので、よくドライすぎるといわれていました。

これも、「戦略性」「目標志向」という資質が前面に押し出されており、他人の気持ちの優先順位が低いことからきているのだなと、再発見しました。

今まで人間関係で苦労することが多かったので、人の気持ちを無視しがちなところを、

戦略性という資質によって、あなたはいろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができます。

特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。

とかなりポジティブに言い換えてくれた気がして、非常にうれしかったです。

決して悪気はないのですが、人の気持ちを常に優先させなくてはならない状況が苦手なので、そういった仕事やタスクは極力避けていこうと決意しました。

強みを生かせることをする

ストレングスファインダーによって、出された資質は年をとってもあんまり変わらないそうです。

一生付き合っていかなくてはいけない自分のこの5つの強みを生かす仕事や人生でやり遂げたい使命というのを私はまだ見つけることができていません。

ですが、すでに5年ほどテストを受けてから時間がたっていますが、折に触れ、このテスト結果と自分の行動を照らし合わせて分析できるくせのようなものがついてきたように思います。

これからも、より自分に合った生活スタイルを確立するために、このテスト結果をたたき台にしていきたいと思います。

みなさんもぜひ試しにうけてみて下さい!

 

 

 

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