ルームシェアを成功させるコツ


私は以前にルームシェアをしていたことがあります。

とはいえ、1人としかルームシェアというものをしたことがないので、コツを語るほどの経験はないかもしれません。
でも、すごく私の中ではよい思い出になっているので、少し書き留めておきたいなと思います。
まず、私は片付けが苦手です。最近はものを捨てまくったので、片付けなくてもそこそこの部屋になったけど、当時は本当にとっちらかってました…。なので、汚い部屋をある程度許容してくれる人じゃなきゃ生活を共にはできないなと思います。汚い部屋、をその人その人の弱い所に当てはめて、一番ダメな所を受け入れてくれる人としかルームシェアはしたらダメだと思います。
次に、ルームシェアをする際にどちらかもしくは誰かが部屋の主な管理者として、その他の人はある意味居候のような立場の方がよいとおもいます。最悪、居候的な立場の人間が出て行っても、生活が成り立つような程度の負担でなければ、万が一突然出て行った時に、残された人の生活を圧迫することになります。都内よりも郊外でたまたまスペースが空いていた、という場合が一番よいとおもいます。
次に、よく家事の分担をしているルームシェアをみますが、大勢ならまだしも少人数で枠組みに当てはめようとすると、損得で物事を考えるようになり、「これをやったから、代わりにこれやっといて」のような、ロジックになり、ケンカの火種になるような気がします。(人によるかも)
私の場合、風邪で寝込んだ時に、買い物と料理を作ってもらった時、本当にありがたかったです。その1回分の家事は、他にどんなことを代わりにやっても返せないなと思うし、これから先、相手が困っていた時は、かたちはどんなものに成るにせよ、助けに行きたいと思っています。そういう柔軟で自由な生活の方がよっぽどいいと思います。
そんなことより、普段はプライベートな時間を大事にしているけど、お互い悩んだ時、嬉しいことがあってどうしても報告したい時に、お酒を一緒に飲む。そういうことに時間を使えた私たちのルームシェアは大成功だったんじゃないかと思っています。
寮生活も経験したことがありますが、ルームシェアはそれとはまた違った経験になりました。学生時代にこういったことをやるのも、たとえ失敗しても、短期間でもいい経験に成るんじゃないかとおもいます。


 

 

 

 

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