キンコメの高橋容疑者も物体しか愛せない”対物性愛”だったのでは?


キングオブコメディの高橋容疑者が逮捕されたニュースをみて、せっかく売れ始めたのに、そういうのをなげうってでも、止められないモノに対する執着って何だろうなあと思う。

このニュースを聞いて、江戸川乱歩の『鏡地獄』と『ラースとその彼女』はこれに近いものがあるのかと思った。

江戸川乱歩の『鏡地獄』は短編怪奇小説。中学から物理学を学んで鏡ぐるいになった主人公の友人を第三者視点で描いたもの。

『ラースとその彼女』はある田舎町に住むシャイな青年・ラースは家族とも仕事場でも薄い人間関係の中で生活していた。ラースはある日、兄と義理の姉に『紹介したい大事な女性がいる』とアダルトサイトで購入したリアルドールを紹介する。最初は戸惑う2人だったが、徐々にラースの”彼女”に対する愛情に影響されはじめ、ビアンカを大事な家族として扱い始めるようになる。

という話。

これだけ映画になっているってことは、一定数こういう志向の人がいるんだなとおもう。

ということで調べてみたら、こういう症状の人を”対物性愛”というらしい。

いろいろ調べてみたら、エッフェル塔と結婚した女性や、ベルリンの壁と結婚した女性、テーマパークのアトラクションの機械と付き合っている女性などなど、いろいろ出てきた。

男性はというと、アニメキャラ関係の情報が多く出てきた。DSの姉ヶ崎寧々さんと結婚式を挙げた人や、あとは日本のアニメキャラの抱き枕と結婚した韓国人男性もいるらしい。

▼対物性愛は脳活動の異常によって引き起こされる?

また、交通事故にあった直後に、道路と性的交渉を持とうとした男性がいるらしい。つまり、脳に物理的な損傷を受けたためにこういった症状が出ることもあるらしい。

またネコやサルの動物実験で扁桃体だけを破壊して場合、異種の動物に対しても、物体に対しても性的交渉を持とうとするらしく、この領域の異常が原因ではないかといわれているらしい。

(ただ、最近のアニメキャラに対する執着はなんだかちょっと違う気もする。。)

物体に対する執着の度合いとか、コレクションするか否か(不可能な場合もあるけど)、そもそも物体の種類にばらつきがありすぎて同じ症状とするには難しそうだなという印象を受けた。

 

 

 

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