ゴミをゴミだと思えない”ため込み症候群”とは


 

部屋を片付けられないだけではなく、自ら率先してごみをため込む人たちがいるらしい。

そういった人たちにとっては、明らかなごみでも、大切なもので、それらに囲まれているとむしろ心が落ち着くといった傾向がある。

実は、こういった症状は『強迫性貯蔵症』と言われていて、強迫性障害(OCD)の一種とも考えられているらしい。

 

注意欠陥・多動性障害(ADHD)の人たちも部屋が片づけられないタイプの人がいるらしいけど、こういう人たちはゴミをゴミだと思っている時点で少し違う。

強迫性障害は、不潔恐怖、手が汚染されていると思い込み、必要以上に手を洗い続けてしまうといった症状などが有名な精神疾患。

まったく結果として全く結びつかない印象の二つの症状だけれど、これら二つに共通するのは近い将来に対する過剰な不安と自分の能力に対する不安だといえる。

将来、『これと同じものが手に入りたくないかもしれない』という不安、『きちんと手を洗えていないかもしれない。ほおっておくと大変なことになるかもしれない』という不安がこれらの症状に表れている気がする。

これらを一つの疾患として治療していくためには、将来に対する不安を取り除いて、自信をつけていくことが大切なんだろうなと思う。

 

 

 

 

 

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One thought on “ゴミをゴミだと思えない”ため込み症候群”とは

  1. RAGE AGAINST THE MACHINE in a vid with a deliciously different pretty girl confessing to her love for cysts and stuff that has to be popped. Serious props. Well dodeoWell-l!ven.

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